- 人間関係に悩まなくなる方法
- 真面目とは?真面目の真実
人間関係で疲れていませんか?

人間関係って大変ですよね。
社会人になると様々な人間に遭遇します。
- 理不尽な上司、部下が居て辛い。
- それ常識だろ!非常識!が口癖の上司でうんざり
- パワハラ、モラハラが辛くて仕事に行きたくない。
など一度は経験したことはあるかと思います。なかなか理不尽ですよね。
薬剤師上司から常識がない!と怒られたときの対応策を解説しています。あわせてご覧ください
特に薬局という閉鎖的な職場では、
こうした問題は意外と珍しくありません。
実は私自身も、過去にかなり強いパワハラを経験しました。
当時は
- 「自分が悪いのかもしれない」
- 「もっと真面目にやらないと」
と悩んでいましたが、ある時から
人間関係にほとんど悩まなくなりました。
今回はその理由を、
薬剤師として働く中で感じた6つの考え方としてまとめます。
同じように職場で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです
私が人間関係に悩まなくなった理由 6選

1 別に一生平社員でも全く問題ありませんマインド
まず大きかったのがこの考え方です。
私はある時から
「別に出世しなくてもいい」
と思うようになりました。
日本の会社では
管理職や中間管理職になると
- 責任が重くなる
- 板挟みになる
- 残業が増える
というケースが多いですよね。
もちろん出世が向いている人もいますが、全員がそれを目指す必要はありません。
むしろ私は
- 定時で帰る
- 副業する
- フリーランス薬剤師で節税し手取りをアップ
- 投資する
- 家族との時間を大切にする
こういう生き方の方が合っていました。
管理薬剤師になるとフリーランス薬剤師なんてできませんからね・・・・泣

出世競争から一歩降りるだけで、
職場の人間関係のストレスはかなり減ります。
残業する時間があるならスキルアップや副業や資産運用でどれぐらい稼げるのかを追求した方が自分は楽しいと感じます。最新版2022~2023年度版、薬剤師おすすめ副業20選を紹介しているので、あわせてご覧ください。
2 パワハラする人は「未熟な人」と理解する
パワハラをする人は精神的に未熟な場合が多いです。
なぜなら、冷静に考えると
パワハラのメリットはほぼありません。
パワハラする事による弊害
- パワハラして部下の生産性が下がる。
- 部下から嫌われる。
- さらに上に報告されるリスク、最悪のパターンは降格、左遷などのリスクもあり。
- そもそもパワハラ自体時間の無駄。
一 方
パワハラで得られるもの
- その場の一時の快楽、いわゆるいじめから得られる脳内報酬。
パワハラをすること自体がメリ、デメ、費用対効果、コスパを考えたらむしろかなり最悪です。
つまり
合理的に考えると損しかしない行動です。
それでもやめられないのは
- 感情コントロールができない
- 想像力が足りない
- ストレスの発散先にしている
など、単純に未熟だからです。
そういう人に対しては
「まともに向き合わない」
これが一番効果的です。
むしろこれだけパワハラ問題に世間的に炎上しているにも関わらず
改善する気がないとか危機感なさすぎです。
心の中で
小学生がなんか言っとるわ
と思いながら表向きだけは適切に対応しとけばOKんです。
3 負のエネルギーでも原動力になる
意外かもしれませんが、
負の感情は強い行動力になります。
例えば
・この職場から早く抜けたい
・もっと自由に働きたい
・セミリタイアしたい
こういう思いがあると
- 副業を始める
- 投資を勉強する
- スキルを磨く
など、行動につながります。
私自身も
「嫌な上司に依存しない人生にしたい」
という思いがきっかけで
- ブログ
- 投資
- 副業
を始めました。
今振り返ると
あの経験はある意味で人生の転機だったと思います。
結果的に、当時の上司よりも稼げて余裕のある人生に向かえれたこと。
ある意味、感謝すらしています。

4 常日頃からアドラー心理学 「課題の分離」を意識する
これはかなり大きかった考え方です。
アドラー心理学では
「それは誰の課題か?」 を分けて考えます。
パワハラや悪口、いじめなどをする上司がいた場合は
「相手の課題」(パワハラ上司の課題) として相手(パワハラ上司)が解決すべきなのに気づいてないんだな。と感情的にならず達観してみる。
一方
パワハラを受ける側(自分側としては)
自分のメンタルコントロールを「自分の課題」として乗り越えることが大事。
例えば
- 人間なんてそんなものと割り切る
- もう良い年になると性格は変わらないから、この人は一生こんな感じで生きていくんだろうな。
こう言う考えができるようになってからはかなり楽になりました。これが一番効果がありました。
ネガティブ思考をだいぶ克服したと思っていましたが、自分の頑張りは評価されず、仕事も辞めようと思っていた時、この本に出会いました。このタイミングも重要だったと思います。
Amazonレビューコメント
1章を読んだあたりで、自分がネガティブに陥っていた原因が分かり、視界が開けました。本を読んでまだ日はそこまで経っていないので、いつまで続くか分かりませんが、今までの落ち込みが嘘のようです。
嫌われる勇気というタイトルで、どうせ「そうなれたらいいよね」って思うことが書いてあるのだと思っていましたが、見事に考え方が変わりました。ある意味タイトル詐欺です笑。
まだまだ全てを落とし込むのに時間がかかるようですが、既にだいぶ救われたと思います。
5 「真面目」の意味を理解する
皆さん何気なく使ってる「真面目」を辞書で引いたことありますか?
1うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。「真面目な顔」「真面目に話をする」2 真心のあること。誠実であること。また、そのさま。「真面目な人柄」「真面目に暮らす」
https://dictionary.goo.ne.jp/word/真面目_%28まじめ%29/
日本ではよく
「真面目な人が評価される」
と言われます。
しかし実は
世間の真面目と本来の意味は少し違います。
辞書での真面目は
- 誠実である
- 真剣である
という意味です。
ところが職場では
- 空気を読む
- 上司に逆らわない
- 周りに合わせる
こういう意味で使われることが多い。
つまり
真面目=同調
になっている場合があります。
これはいわゆる
同調圧力
に近いものです。
本来大切なのは
「真面目であること」ではなく
自分の人生の目的に対して誠実であること
だと思います。
同調圧力(どうちょうあつりょく 英: Peer pressure、ピア・プレッシャー)とは、地域共同体や職場などある特定のピアグループ(英: Peer group )において意思決定、合意形成を行う際に、少数意見を有する者に対して、暗黙のうちに多数意見に合わせるように誘導することを指す。
https://ja.wikipedia.org/wiki/同調圧力
個人的には真面目な人、不真面目な人とか別にどっちだっていいと思うんですよ
6 人に期待しない、相手を変えようとしない
最後はこれです。
人間関係で疲れる理由の多くは
期待しすぎること です。
- 上司は理解してくれるはず
- 同僚は助けてくれるはず
- 頑張れば評価されるはず
でも現実はそうならないことも多い。
だから私は
「人間ってそんなもの」
くらいに思うようにしています。
冷たいように聞こえるかもしれませんが、
むしろこの考え方の方が
人に優しくなれる
と感じています。
まずは1人でも生きて行けるようなメンタルをつけましょう。
世の中自分と違う価値観の人間のほうが多いと割り切って生きてます。
人間不信とは少し違って、「人間ってそんなもの」という感覚ですね。


パワハラされる人は・・
ここまで色々書きましたが、
もし今の職場が
- 明らかなパワハラ
- 精神的に限界
- 毎朝行くのが苦しい
このレベルなら
無理する必要はありません。
真面目な人ほど
「もう少し頑張ろう」
と耐えてしまいます。
でもそれで心や体を壊したら
元も子もありません。
逃げることは
負けではなく戦略です。
私自身も転職したことで
人生はかなり楽になりました。

この記事が、
同じように悩んでいる方の
少しでも気持ちを軽くできたら嬉しいです。
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