- 薬剤師セミリタイアの具体的プラン
- バリスタFIREについて
- 年金問題について
- 子供の教育費について
空前のセミリタイアブーム
令和になりセミリタイアやFIREムーブメントたるものが注目され話題になっています。
誰しも一度は

一生遊んでくらせたらいいのにな・・
とセミリタイアに憧れたこ経験があるんではないでしょうか?
FIREを目指すメリット
- 超大手企業TOYOTAの社長でさえ終身雇用を守るのは難しくなってきているとの発言
- 厚生労働省の調査データより退職金は減少傾向
- 年功序列廃止の可能性
- 日本の平均年収もほぼ毎年下がり続けている。
- 少子高齢化による将来の労働者不足
- 銀行金利はバブル時代は7%→現在は0.001%(お金は増えない)
- インフレ(物価上昇)によるお金の価値低下
- 金持ちは時間持ちなのでどんどん格差が広がる
最近ではこのように様々な意見を聞いて
資産運用を勧める人たちも増えています。
ただし悪徳な詐欺商品にはご注意してください。
バリスタFIREとは
FIREにも
- Fat(ファット)FIRE
- Lean(リーン)FIRE
- Barista (バリスタ)FIRE
種類が様々ありますが、今回は バリスタFIRE×薬剤師 についての考察をしていきましょう。
バリスタFIREとはフルタイムの仕事を引退し、金融商品等から得られる不労所得で生活費の一部を賄い、残りをパートタイムや雑所得など収入を得るというスタイル。
健康保険等にも加入できる程度は働き自由に生きることができるというメリットがあります。
薬剤師夫婦がバリスタFIREに向いている理由6選
薬剤師の資格のメリデメともにもありますが、メリットは最大限使っていくべきです
そうなんです。



薬剤師夫婦ならもしかしたら即セミリタイア可能かもしれないんです👍
薬剤師がFIREに向いてる理由
- 安定した入金力
- 半休がある店舗名が多いので株式市場平日でも取引できる
- 薬剤師は他職種と比較したらまだ残業も少ない方?
- 失敗しても稼げばいい。選ばなければ職はあるはず。
- 薬剤師は復職しやすい
- 薬剤師パートの平均時給は高い
※最初に条件をお伝えしておくと
前提条件
- 夫:勤務薬剤師
- 妻:薬剤師または看護師(パート可)
- 子ども1人
- 地方都市在住
- 教育費は大学まで公立を想定
- 新NISAで長期積立
- バリスタFIRE後は夫婦とも短時間勤務
という条件付きです。
2019年の総務省の調査から見る世帯平均収支
こちらのデータを見る限り2二人以上の世帯の平均消費支出は328,969円(月約33万円)**です。
もちろん、
- 子どもの年齢
- 住宅ローン
- 車の有無
によって前後しますが、
今回は少し余裕を持たせて
月35万円
を生活費と仮定します。
薬剤師がセミリタイアできる具体的なプラン考察


生活費はいくら必要?
総務省「家計調査(2026年4月)」によると、
**二人以上の世帯の平均消費支出は328,969円(月約33万円)**です。
もちろん、
- 子どもの年齢
- 住宅ローン
- 車の有無
によって前後しますが、
今回は少し余裕を持たせて
月35万円
を生活費と仮定します。
教育費・老後資金も考える
生活費だけでなく、
将来への積立も必要です。
例えば
教育費
新NISAで
毎月5万円
年間60万円
18年間積立
老後資金
夫婦で
毎月10万円
年間120万円
長期積立
つまり
毎月必要なお金は
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 生活費 | 35万円 |
| 教育費積立 | 5万円 |
| 老後資産形成 | 10万円 |
| 合計 | 50万円 |
バリスタFIRE後の収入
ここで薬剤師最大の強みが出てきます。
例えば、
夫
週3勤務
年収約300万円
妻
週2勤務
年収約180万円
合計
約480万円
月40万円程度
さらに
資産4,000万円
年3%取り崩し
年間120万円
(月10万円)
合計すると
| 収入 | 金額 |
|---|---|
| 夫 | 25万円/月 |
| 妻 | 15万円/月 |
| 資産収入 | 10万円/月 |
| 合計 | 50万円/月 |
つまり、
積立を続けながらでも
生活が成り立つ計算になります。
必要資産は4,000万円が一つの目安
完全FIREなら6,000万〜8,000万円以上を目標にする人もいますが、
薬剤師は違います。
薬剤師は
- 人手不足で求人が多い
- パート時給が高い
- 復職しやすい
- 働く日数を調整しやすい
ため、
資産4,000万円程度でも十分現実的です。
「足りなければ少し働く」という選択肢を持てるのが、薬剤師という資格の大きな強みです。
現役時代はどれくらい貯めればいい?
例えば夫婦で世帯年収900万円とすると、手取りはおおよそ700万円前後(家族構成や控除によって変動)です。
年間300万円を投資に回せれば、
年5%程度で運用した場合、
約10年で4,000万円前後に到達する可能性があります(実際の運用成績は変動します)。
つまり、
20代後半から資産形成を始めれば、30代後半〜40代前半でバリスタFIREが視野に入るケースもあります。
私ならこのように想定します。
バリスタFIREとは、「仕事を辞めること」が目的ではありません。
「嫌な職場ならいつでも辞められる」という選択肢を持つことが、本当の価値だと思っています。
薬剤師は資格という武器があります。そこに資産運用を組み合わせれば、週5日働く以外の人生も選べるようになります。
「働くか、辞めるか」の二択ではなく、「好きなだけ働く」という第三の選択肢を持てることこそ、薬剤師がバリスタFIREを目指す最大のメリットではないでしょうか。
薬剤師はFIREに向いているのか?
極端なケースや考え方かもしれませんが
これにさらに副業で月1〜2万円稼げれば堅固なバリスタFIRE。


パートなので時間もあるので好きな副業や好きな仕事で数万円でも発生すれば楽しく稼げて楽しく生きれますね。
- 薬剤師夫婦
- 子供は1人
- 田舎で暮らす
- 子供は大学まで公立
という条件はあるものの、私が一番お伝えしたいのは


夫婦ともパートで日々かなり時間的がゆとりがあるにも関わらず、一般的な生活を送れるってかなりいいと思いませんか?
薬剤師の免許を持ってるだけでやりようによっては
バリスタFIRE(セミリタイア)はかなり現実的ということがわかるかと思います。
特に
- 親が太いなら遺産も多い
- セミリタイア目指す前から結構貯金がある
- もともと投資している
- 親から持ち家を譲ってもらえる
- 子供作らない
そういう条件が重なればより一層バリスタFIREの可能は高まります。
選択肢が広がると人生幸せになれる
あとセミリタイアの魅力って
選択肢が広がるんですよね


別にそのまま正社員で働いてもいいし
飽きたらパートとかでも
なんかいけそうな気がしてきませんか?
薬剤師は復帰しやすいですしね。
社会人って職場、同僚、上司って選べないので
やっぱり上手くいかないこととか理不尽なことっていっぱいありますよね。
私も新人時代にパワハラを受けたことがあるので、
すごく気持ちがわかるんですよね。
しかも、パワハラされても気持ち的にも


まあこいつより稼いでるし


次なんか言われたらやめようかな
ってなると思いますので、結構人生気楽に生きれますよ😁
いやまじでそのくらいリラックスしてた方が
経験上何でも上手くいったりするんですよね。
※投資は自己判断でお願いします。
※今回は扶養の税金や保険などは厳密には考慮に入れておらず
あくまで目安で書いております。
実際は個人で必要なもの不要なものなど
状況が違うため参考程度に楽しんでいただけると幸いです。


















